たまたま初国際交流。 ― 2007/04/14 21:23
近所のフラワーパークへ行こうと思ったのですが、
あまりに混雑していた為、断念。
だってフラワーパークの遥か手前の信号から渋滞ですよ?
延々並んでまで行きたくありませんよ。
そんなこんなで目的地を変更。
私が幼少時、縁あって何度も行ったことがある、
房総の村「風土記の丘」へ。
千葉県の印旛沼の近く、竜角寺台にあります。
詳細はコチラ↓↓
http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/
春夏さんもおチビも房総の村は初めて。
嬉々として歩き回るおチビ。歩く転ぶ歩く転ぶ歩く犬発見。そんな感じ。
中は広いんです。
そこに外人さんの親子が。英語圏の住人だと言うことはなんとなく。
おばあちゃんとお母さんと息子さん二人。プラス通訳の日本人女性一人。
最初は遠巻きに見ていたおチビ。
帰る間際に何を思ったのか、子供二人に突進。
上の子は日本で言うところの小学低学年、下の子が三、四歳位ですかね。
下の子が自分より小さいおチビに感激したらしく、
早口の英語で捲くし立てるものの、母は英語が分かりません。
でもおチビ同士、不思議と意気投合。
まあうちのおチビは
英語どころか日本語すらできませんが。
そのうち、上の子が紙の封筒に入れた小さな蛙を見せてくれたり、
おばあちゃんがおチビを見て
「小さいわねえ」
と言っていたり。多分そう言ったんだと思う。
そんなこんなで母は良くわからないまま、彼らと別れたのです。
多分彼らも良く分かってなかったと思う。
意思の疎通が出来ていたのは多分おチビと三歳位の男の子のみ。
春夏さんですか?
遠くからその様子を黙々と撮っていました。
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